top of page


2025年1月 星野知子 近影
(撮影・山田ミユキ)

お知らせ
朝日新聞のマリオン(芸能・映画)欄「私の描くグッとムービー」(2025年11月14日金曜夕刊3面)に、星野知子のインタビューと自身で描いたアートワークが掲載されています。
フェルメールの絵から着想された映画『真珠の首飾りの少女』(ピーター・ウェーバー監督)を取り上げ、モデルの少女グリートの心理と、フェルメール芸術の光と陰影の心象世界を探ります。この映画からイメージした星野知子の自筆イラスト画もお楽しみください。
河井継之助記念館
開館19周年記念講演会
司馬遼太郎の小説『峠』で知られる越後長岡藩の家老河井継之助と、同じく筆頭家老であった稲垣平助の娘、杉本鉞子の生涯をテーマに、星野知子の講演会「杉本鉞(えつ)子と武士の長岡」が開催されます。戊辰戦争で敗北した長岡から渡米し、やがて全米ベストセラーとなる『武士の娘』を英語で書き著した杉本の生き方から、長岡に受け継がれる武家の精神風土を語ります。関連情報 ☞
日時:2025年12月14日(日)13時30分〜
会場:長岡グランドホテル 悠久の間
定員:400名 入場無料
申込受付:11月12日〜11月30日 *先着順、定員締め切り
申込先:河井継之助記念館 電話0258-30-1525
第14回 戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭 - 戦後80年の重み -
9度の特攻作戦から生還した兵士のドキュメンタリー映画「ラストメッセージ〝不死身の特攻兵〟佐々木友次伍長」が上映され、星野知子と上松道夫監督によるトークイベントが開催されます。
東京・池袋 新文芸坐
2025年8月4日

*終了しました
第18回 ながおか平和フォーラム
長岡空襲80年 記念講演 / 朗読
太平洋戦争末期、1945年8月1日の長岡空襲を体験した女性の手記を星野知子が朗読し、つづいて追悼と平和への願いを込め「希望をつなぐ。この長岡から」と題して講演します。
新潟県長岡市 アオーレ長岡
2025年8月1日
*終了しました
新刊・著作のご案内
星野知子のエッセイ『たばこ』(新・鎌倉その日その日掲載)が、日本文藝家協会の選ぶ『ベスト・エッセイ2025』に収録されました。
なにげない暮らしの風景の中から、戦争にまつわる家族の重い記憶をたどり、平和への祈りが綴られています。
2025年8月5日 光村図書 刊

読売新聞の1面コラム「編集手帳」(2025年7月15日付朝刊)に、星野知子のエッセイ『花火と私』(新・鎌倉その日その日=7月号掲載)が紹介されています。
線香花火が呼び覚ます幼少期の思い出と、繊細な花火から連想する切ない気持ちをめぐるショートエッセイ。公式ホームページでも、この作品をお読みいただけます。

星野知子初のファンタジー小説『フィヲラの夜』掲載
三木卓追悼号 収録
星野知子『鎌倉その日その日の30年』
*『詩とファンタジー』は、やなせたかしさんによって創刊された、現在では数少ない文芸詩誌です。

日本藝術院会員の三木卓さんが『かまくら春秋』に執筆された「鎌倉その日その日」を引き継ぎ、2024年1月から星野知子がエッセイを連載しています。かまくら春秋社の許諾を得て掲載します。

bottom of page











